妻子の確認?

―居ても居なくても変わらぬクオリティでお届け―


進路が決まった生徒の大半が、僕のことなんて忘れてしまう。

進路指導室には用事がなくなるし、わざわざ顔を見せにくる生徒は一握り。

その中でも、毎日のように僕を指名してくださる生徒さんが御来店(笑)

しかも用事の9割が『世間話』だ。


で、今日はやけに僕の家族構成を聞きたがる。

特に隠す必要もないので僕は『嫁と小さな子供が居るよ』と答えた。


そしたらさっきまでの笑顔がサーッと消えて、口数も一気に少なくなり
その日から姿を見かけなくなってしまった。


なんかマズイこと言っちゃった?もしかして(汗)

違ったらキョーレツに勘違い野郎ですが。



その生徒は進路が決まってたので特に差し支えなかったけど…

こんな時はどう接すれば良いか判らない。

まだまだ修行が足りないリーマン先生でした。精進します。


…え?やっぱり勘違い??

だと思った!だって、僕はただのオッサンだから(笑)

キョーレツに勘違い野郎です(笑)

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